幽霊を信じてるわけでもない。
占いに頼って生きてるわけでもない。
それやのに、
昔聞いた不思議な話だけは、
なぜかふとした時に思い出したりしませんか?

別に怖くもなかったはずやのに

もう忘れてると思ってたのに
私自身、
オカルトを強く信じてるタイプではないんやけど、
なぜか頭の片隅に残ってる話がいくつかあります。
これって、気のせいなんかな。
それとも、ちゃんと理由があるんかな。
不思議な話が「記憶に残る」理由

説明できないものは、脳に引っかかる
人の脳って、
「理解できたもの」は意外とあっさり忘れるらしいです。
でも、
- 理由が分からない
- 結論が出ていない
- モヤっとしたまま終わる
こういうものは、未完了のまま脳に残りやすい。
不思議な話って、まさにこれ。
「結局なんやったん?」
って状態のまま終わるから、
脳が勝手に考え続けてしまうんやと思います。
感情が動いた記憶は、消えにくい
怖すぎる話は、正直しんどい。
でも、不思議な話って、
- 少しゾワっとする
- ちょっと考えさせられる
- 完全に否定もできない
この 微妙な感情の揺れ がある。
脳は、感情が少しでも動いた出来事を
「大事な情報かもしれん」
って判断するらしくて。
だから、印象として残り続けるんやろな、と思います。
オカルトを信じない人ほど忘れられない理由
否定しようとするほど、考えてしまう
「いやいや、それはさすがにないやろ」
「科学的に考えたらあり得へん」
こうやって否定しようとした瞬間、
もうその話について考えてしまってるんよね。
信じてへんつもりでも、実はめっちゃ真剣に向き合ってる。
結果、
信じてる人より
信じてない人の方が
長く覚えてたりする。
これ、ちょっとおもろいなって思います。
日常にもある「小さな不思議」
オカルトって、幽霊とかUFOだけちゃう。
- あの時あの人に会った偶然
- 選ばなかった方の選択肢
- なぜか胸騒ぎが当たった日
こういう「説明しきれない出来事」も、
全部ちょっとした不思議やと思う。
「たまたま」で片付けてもいいけど、
なぜか心に引っかかる。
それだけで、人は考えてしまう生き物なんやろな。

個人的に思う、不思議な話とのちょうどいい距離感
私は、不思議な話を「信じる」必要はないと思ってます。
でも、「全部バカバカしい」って切り捨てるのも、
ちょっと違う気がする。
不思議な話って、答えをもらうためのものやなくて、
考えるきっかけなんちゃうかな。

なんで気になるんやろ?
なんで忘れられへんのやろ?
そう考える時間自体が、案外おもしろい。
だから私は、信じるでもなく、否定しきるでもなく、
ちょうど真ん中くらいで不思議な話と付き合ってます。
まとめ|忘れられないのは、気のせいじゃない
不思議な話が心に残るのは、あなたが影響されやすいからでも、
信じやすいからでもない。
- 説明できない
- 感情が少し動く
- 答えが出ない
その条件がそろってるだけ。
信じるか信じないかは、あなた次第。
でも、
忘れられへんのには、ちゃんと理由がある。



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