お金がなくて妊娠を喜べなかった私の話|コロナ禍で考えたこと

体験談・日常

コロナ過での妊娠~出産の経験レポを記事にしたく思います!今回は妊娠編!

コロナ過って、本当壮絶なんですよ~汗

妊娠発覚~「コロナなの…か?」~

2021年9月26日(日):モデルナワクチン1回目接種。

腕が痛いだけで他副反応出ず。しかし、接種3日後に発熱37.4度。

25日・26日と外出をしていたのですが、その2日共自分の身体が疲れやすすぎた事を思い出します。

(階段10段登っただけで息切れ/動悸/その後動けず)

発熱した際も「副反応きたーーー!!」って感じで、解熱剤貰いに病院へ。

医師
医師

妊娠の可能性は無いですか?

妊娠の「に」の字も浮かんでいなかったので、勇ましく「無いです!」と回答してしまいました(笑)

30日(木)微熱だけだったので出勤するも、仕事中も体の怠さ・悪寒・疲れやすさが出ていたので、とりあえずは定時までは働き、先日の医師からの言葉「妊娠」のワードが頭をよぎり、薬局へ妊娠検査薬を購入しに行きました。

思えば、先月いつ生理になったのか覚えていなかったのですが、確実に遅れていることは確かでした。

ワクチンや何かしら体に入れると生理が遅れる体質なので、あまり気にしてなかったのです!

帰宅し検査を実施!

嬉しいことに「陽性」判定でした。

半ば、半信半疑でしたが、いざ判定を待ってみるとソワソワし、ワクワクもしました。

上手く喜べない自分

幼い頃はたくさん夢があって、「あれもしたいこれもしたい」って思っていたけど、高校の時の担任に夢を奪われてから、やりたいことも何もなくなってしまい、その中で唯一残った夢が「子供を授かること」でした。陽性って分かった瞬間から涙が止まらず、

美穂
美穂

何の涙…?嬉しいのか悲しいのか、不安なのか、、、

主人はバツイチで、今は社宅ですが、前家族との家のローンを払い続けないといけないため、お恥ずかしいですが私たちには大きな借金があります。

主人と出会った時に、子供の事も何もかも諦めて付き合ったので、妊娠することが出来て本当にうれしい反面、これからの不安が一気に押し寄せました。

仕事に行っても、ずっと立ちっぱなしの作業がしんどすぎて、有給もせいぜい1か月分しかなく、仕事に行けなかったら収入もなくなるので、どうやって生活していけば良いか考える事も出来ず、ただただ泣いて堕胎も視野に数日過ごしました。

悪阻には傷病手当金が申請できる!?

とにかく収入減の不安がどうにも無くならず途方に暮れていたのですが、会社の事務員さんが

事務員さん
事務員さん

悪阻でも傷病手当降りるから、少しは給与減っちゃうけど、そこまでお金の心配しなくても大丈夫だと思うよ!

と教えて下さり、自分でも調べてみて

🔍「つわり(妊娠悪阻)で傷病手当金をもらえる?受給条件や請求方法を解説

本当に心配しなくても良さそう!!と前向きに考える事ができ、そこで初めて心から

美穂
美穂

妊娠やったーーーーーーーーーーーーーー!!

と喜ぶことができました。

「そんな堕胎を考えるなら避妊しろよ!」なんて思う方もいるかと思いますが、交際歴も7~8年で、子供を作る事を考えていなかったとは言え、授かれたら授かれたで絶対産む覚悟はありましたので、妊活をしないというだけで、授かれたら良いな~と望んでいました。

しかしいざ本当に授かれたら、やはり色々と不安が出てくるものなのです。

マタニティブルーみたいな感じなんですかね?(>_<)

次回は、私の悪阻について経験談として投稿したいと思います!

※これはあくまで私個人の体験で、すべての人に当てはまるものではありません。※

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